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映画「図書館戦争」実写版の動画フル無料視聴方法&ネタバレふう解説にオッサンてき感想!

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今回は図書館戦争実写版無料で視聴する方法と感想なんかをを紹介します。

インターネットにつながっている、パソコンや、スマートフォン、タブレット、テレビなどを使って映画やドラマ、アニメ・バラエティ・アダルトを視聴したり、さらには雑誌・コミック・書籍も観られる方法も紹介します。

いつでも、どこでも観たいと思う作品が視聴できるんですから便利になりましたねー。

配信元のキャンペーンや特典を使って、

●観たい作品を無料で視聴する方法
●視聴の申し込みをして会員になれば、会員以外に二人とか三人が視聴できるサイト

なんかも紹介します。

この記事は下記のようにしております、視聴される皆様の参考になればと思います!

はじめに

図書館戦争実写版を無料で視聴するには、配信サイトの何れかに、とりあえず 新規申し込み をする必要があります。

新規申し込みと同時に貰える“新規申し込み特典”や、”無料お試し期間”を利用すれば、図書館戦争を無料で視聴できます。

そして見放題作品は、期間中は、もー!、まさに見放題です。

無料で視聴してみて、気に入らなければ、期間中に解約手続きをするか、気に入れば、無料お試し期間を過ぎた時点から月額料金を支払って正式会員(入会)になるか、それは貴方のお心のままにです。

この映画は、有川浩の小説『図書館戦争』シリーズを原作にしたもので、アニメ版と実写版があり、実写版には“図書館戦争”、“図書館戦争 THE LAST MISSION”の2作があります。

社会に悪影響を与えるメディアへの取り締まりが法制化され、元号も昭和から平成ではなく「正化」(せいか)になっている架空の日本が舞台ですぞー。武力行使も辞さない強引な検閲に対抗してねー、本の自由を守るために図書館法に沿って設立された図書館の自衛組織“図書隊”を描いています。その中でも新米隊員・笠原郁と鬼教官・堂上篤を中心に、図書特殊部隊(としょとくしゅぶたい、ライブラリー・タスクフォース)の奮闘と恋愛模様が主な内容ですねー。

奮闘と云っても半端じゃーないよー、軍隊同士のメッチャ!本格的戦闘行為!戦争!です。

図書館戦争 実写版を無料で視聴できる配信サイトはこちら!

●TSUTAYA DISCA
●U-NEXT
●dtv
●auビデオパス

U-NEXT

4万作品が月額料金2149円税込で見放題!さらに毎月200円分のポイントがもらえるし、有料の新作とか旧作も12万作品が楽しめるんです!月額料金:2149円税込(毎月1200円のポイントが付くため実質949円)+有料作品視聴料。無料お試し期間:初回31日間(期間中に解約手続きをしないと自動的に会員となり月額料金が発生する)。

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大手レンタルビデオチェーン・TSUTAYAが運営する公式のサービスで、動画配信サービスのTSUTAYA TVとネット宅配サービス( DVDやBD・CD)を自宅に郵送してもらって観るレンタルサービスのTSUTAYA DISCASの2つに分かれています。

auビデオパス

KDDI(au)と沖縄セルラーが運営するau回線契約者限定の動画配信サービス。

auユーザー限定の超おトクに映画を見られる動画配信サービス! で、auビデオパスでしか見られない作品や追加料金がかかる作品もある。

月額料金:
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※個別課金は、作品をレンタルする度に料金を支払います。レンタル料金は旧作200円~新作500円程度です。

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無料お試し期間: 31日間(31日以内の解約なら月額料金は不要)。
画質:SD,HD、4K。

※月額料金は2017年10月現在のものです。

図書館戦争実写版のレビュー感想

この映画の銃撃場面は、もー!凄い!激しい!、こんな映画の場面は戦争映画でも無いんじゃないかな。

それほど凄まじい銃撃場面が印象に残っていますよー。

私は実写版を視聴しましたが、原作は読んでいませんしアニメ版も観ていません。

最初に広告を見たとき、図書館戦争!なにそれ!て思ったよ、図書館と戦争のいみするとこが真逆でミスマッチ!で、何じゃこれ!と思い、ついつい観てしまいました。

シリーズ第1作目は、防衛省・陸上自衛隊・航空自衛隊の全面協力を受けて実写映画化された。自衛隊入間基地の他、熊谷基地や全国各地の図書館で激しいアクションシーンを含む撮影が行われそうです。

作品の理念を受け、通常立ち入ることのできない自衛隊訓練場や隊舎、司令室などでの撮影許可が下り、協力基地の自衛官も作中に登場していたりしています。聞くところによると、全編における 銃撃戦の発砲音数は5000発以上にのぼったらしいです。

これだけでも半端な銃撃戦ではないことが分かります。

この映画のストーリーはとても単純で、国家権力を用いて「表現の自由」を管理・抑制しようとする組織 ”メディア良化委員会” と、それに
対抗する自衛組織 “図書隊” との戦いを描いたものだと思う。

例えば、ホラー小説だったりサスペンス小説などで描かれた殺人シーンなどが原因で犯罪を起こしてしまう事などを問題視した組織が、メディアが人に与える悪影響を阻止するという目的を過剰に表現した形が「本の検閲」として表現されていると思う。

簡単に言えば、思想的にヤバそうな本を全部処分するという運動で、メディア良化委員会による独断で勝手に施行されちゃうわけですね。その結果、本を読む自由が制限され武装した組織による強制検閲や襲撃が激化して、物語は戦争めいた、とんでもない展開になっていきます。

 

これは現代の出版物、マスコミ(新聞、TV、)に対する世論操作、国民の洗脳!にちかい危惧からきたアイデアかな・・・と思ったりしました。

主人公はこうした弾圧を行うメディア良化委員会に対抗する唯一の自衛組織「図書隊」に所属する女の子で、高校生の時に助けてもらったことの
ある人を追いかけて入隊する所から物語は始まります。憧れの人がいる図書隊で自分も仕事がしたい、そんな乙女心ですねー。

図書館戦争 実写版のネタバレふう解説

制作の背景は、2004年11月ごろ、有川浩の夫が図書館に掲示されている「図書館の自由に関する宣言」を見たことがきっかけで、宣言文に興味を持った有川は担当編集者に次回作のテーマとして提案した。そして、完成したのが”図書館戦争”シリーズらしいですよ。

主人公の笠原郁は高校時代に大切な本を目の前で守ってくれた図書隊員を“王子様”と慕い、念願の図書隊に入隊したものの、そんな彼女を待っていたのは、鬼教官・堂上篤による地獄の戦闘訓練の日々だった。それでも男子顔負けの身体能力だけが取り柄の笠原は、堂上の過酷な訓練にも音を上げず、ついには女性初の図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)に大抜擢される。その頃には笠原郁は、自分の未熟さをかばい指導する鬼教官・堂上篤に対し次第に尊敬の念を抱いてゆくんですわー。そして堂上や包容力あふれる先輩・小牧の指導の下、同期の柴崎や手塚と切磋琢磨しながら少しずつ図書隊員として成長していくんですねー・・・。

しかしある日、篤に励まされ頭を撫でられたときに「王子様」の正体は、この人ではないかと気付くんです。

そのあとは視聴されてからの御楽しみにどうぞ。

それから、映画に出てくる重火器は、“図書館隊”側は、訓練シーンでは六四式小銃、配属となってからは9mm機関拳銃とSIG P220、そして八九式小銃に対人狙撃銃(M24SWS)風のボルト・アクション式スナイパー・ライフルを使用していますぞー。一方の“メディア良化委員会”はAKアサルトライフルにH&K MP5A3短機関銃とH&K USPや火炎放射器等々を使用していましたぞー。

堂上役を演じた岡田准一のアクションシーンは見事で!、この映画の戦闘シーンが単なる演技ではない本物を感じさせていると思います。そうした。岡田さんの身についた身体能力を生かすために、原作には無いアクションシーンをわざわざ脚本したそうです。それがクライマックスの仁科司令の救出作戦だったそうですよ。

そうした意味でも視聴をお勧めしたい映画でした。

図書館戦争の主な俳優さん・声優さん

※この項は”ウイキベキア”より抜粋し加筆した。

ダブル主演を務める堂上役の岡田と郁役の榮倉は、かつて文芸誌『ダ・ヴィンチ』で企画された「読者が選ぶ誌上キャスティング」において、圧倒的な投票数で第1位となったコンビだそうです。また、柴崎役の栗山千明は有川による執筆当時からのイメージモデルでもあったそうです。

関東図書基地司令の仁科巌は実写映画版におけるオリジナルキャラクターである。実写版の設定では原作小説において基地司令を務める稲嶺和市が正化11年の「日野の悪夢」によって死去し、彼の遺志を継ぐ者となるのが仁科とされている。これは、かねてより稲嶺のイメージ像とされていた児玉清の死去を受け、有川の希望によって計らわれたらしいですよ。

また、映画第2作にはテレビアニメ版で手塚光を演じた声優・鈴木達央がオファーを受けて出演し、実写版の手塚役・福士蒼汰と共演しています。

堂上篤(主人公・図書特殊部隊堂上班班長) - 岡田准一

笠原郁(もう一人の主人公・図書特殊部隊所属) - 榮倉奈々

小牧幹久(図書特殊部隊所属) - 田中圭

手塚光(図書特殊部隊所属) - 福士蒼汰

折口マキ(週刊誌『新世相』記者) - 西田尚美

玄田竜助(図書特殊部隊隊長) - 橋本じゅん

尾井谷元(良化特務機関隊長・一等良化特務正) - 相島一之

柴崎麻子(業務部および諜報部所属) - 栗山千明(特別出演)

仁科巌(関東図書基地司令) - 石坂浩二

あとがき

2013年4月27日からTOHOシネマズスカラ座他全国311スクリーンで公開され、3日間の観客動員数は25万7,158人( そのうちの一人は私ですよ(笑い) )、興行収入3億3千万円を超え、作品の満足度98.2%という高数値を記録したとか。

続編に“図書館戦争 THE LAST MISSION”があり、こちらは観客は男女比15対85、16 - 19歳が32.3%、20代が27.8%で、鑑賞の動機(複数回答可)に続編であること、原作小説やキャストのファンであることが上位に挙げられたそうですよ。

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