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洋画

映画”ハクソ-・リッジ”は僕をかえた!ぞー!

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なんかを紹介します。

この記事は下記のようにしておりますので、ご参考にどうぞ!

はじめに

実話を基にした戦争映画ですよー。

太平洋戦争の沖縄戦で衛生兵として従軍したデズモンド・T・ドスの実体験を描いています。

デズモンドはセブンスデー・アドベンチスト教会の敬虔な信徒でした、沖縄戦で多くの人命を救ったことから、「 良心的兵役拒否者 」として、初めて名誉勲章が与えられた人ですよ。

銃をもたない兵士!!だったんです。

「ハクソー・リッジ」とは、沖縄戦において、浦添城址の南東にある「前田高地」と呼ばれた大日本帝国陸軍の陣地のことですよ。

北側が150mちかくもある急峻な崖地となっていて、日米両軍が白兵戦を繰り広げた激戦地ですわー。

アメリカ軍がこの崖につけた呼称(Hacksaw=弓鋸)がハクソー・リッジです。

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映画ハクソ-・リッジ のレビュー

ちょっとねー、主人公の人物像なんかがネタバレになったかもー?・・・。

これは視聴していると凄惨な戦闘シーンがきわだち、目に入ってしまいます。

日本軍の銃弾が飛び交い、手榴弾が破裂し、兵士が血まみれになって重なり倒れていきます。

その中を衛生兵として負傷者の手当て・介抱・救助に駆けずり回る衛生兵デズモンド・T・ドスの姿。

僕には、その姿は、ややもすれば凄惨極まりない戦闘の一コマとして観えてしまいました。

 「汝、殺すことなかれ」という教えを胸に刻み、銃を手にしない衛生兵デズモンド・T・ドス!としては観えなかったのです・・・。

今考えるに、あまりにも凄惨な戦闘画面が、そうさせてしまったんだ!と思います。

描かれていたのは凄惨な戦闘ではなっかたんですねー・・・、

 1)陸軍入隊時にライフルの訓練が始まったとき、デズモンドは断固として銃に触れることを拒絶し軍法会議にかけられた。
 2)デズモンドは、モーゼの十戒以外にも銃に触れない、心のなかの理由があった。
 3)軍服や軍務には何の問題もなく「人を殺せないだけです」と主張するデズモンド。
 4)「戦争は人を殺すことだ」と告げ、命令に従えないのなら、除隊しろと宣告される。
 5)その日から、上官と兵士たちの嫌がらせが始まるが、デズモンドの決意が微塵も揺るない姿を見て、た周囲もその姿勢を認め、そのうえで除隊を勧めるがデズモンドは従軍する意思を示した。
 7)ライフルの訓練を終えないと結婚のための休暇は許可できないといわれ、命令拒否として軍法会議にかけられるますのやー。
 8)「皆は殺すが、僕は助けたい」と軍法会議で堂々と宣言するデズモンドに、意外な人物の尽力でデズモンドの主張は認められます。
 9)そして戦場に赴いたのです。

こうした衛生兵デズモンド・T・ドス( 以下単にデズモンドと云う場合も有ります )の人物像を描いていたんですねー・・・。

残念ながら、僕はこの映画の意図が十分に読み取れなかったなぁー・・・・。

そして、訓練中の仲間の兵士たちから受けるイジメや偏見、軍の圧力、軍法会議でのやりとりなど、どの場面においても、デズモンド・T・ドスが貫いたものが「信念を曲げたら生きていけない!!」というものだったんです!。

気が付かなかったなぁ-・・・。

勇気とか度胸・根性とかよりも、はるかに勝るのが「 信念 」ですわなー・・・まさにそうですよ。

僕の場合は視聴の前に、いま書いているような予備知識をもっておくべきでしたー ( 反省 )。

映画ハクソ-・リッジ のネタバレふうな解説と感想など

デズモンド・T・ドスの父親は、兵士として戦った第一次世界大戦で心に傷を負い、酒に溺れ、母バーサとの喧嘩が絶えない日々を送っていたようです。

また一家は、セブンスデー・アドベンチスト教会に通う熱心な信者でもあったそうです。

ある日、主人公のデズモンド・T・ドスは兄と喧嘩をして、銃で兄を射殺しそうになった出来事が起きますのやー。

デズモンドは、自らを責め、「汝、殺すことなかれ」という教えを胸に刻み忠実に守るようになります。

 この出来ごとが、銃に触れない!と決めた、モーゼの十戒以外の心のなかの理由となるんですよー。

第二次世界大戦が日に日に激化し、デズモンドの兄も周りの友人達も次々と出征していきます。

そんな中、教えを大切にしつつも、デズモンドは「衛生兵であれば自分も国に尽くすことができる」と陸軍に志願しますぞー。

厳しい訓練をうけますが体力には自信があり、戦場に見立てた泥道を這いずり回り、全速力で障害物によじ登るのは何の苦もなかったようですよ。

ただねー、ライフルの訓練が始まったとき、デズモンドは断固として銃に触れることを拒絶しますのやー。

紆余曲折のすえ第77師団に配属された、デズモンドは1945年5月に沖縄の「ハクソー・リッジ(前田高地)」に到着します。

150メートルの絶壁を登ると、そこには百戦錬磨の軍曹さえ見たことのない魔の光景が広がっていたんです。

前進した瞬間、四方八方から日本軍の銃弾や手榴弾の攻撃を受け、瞬く間に倒れてゆくアメリカ兵士達・・・。

衛生兵として重傷の兵士達を必死に介抱し続け助けるデズモンドです。

しかし厳しい戦況で部隊が退却を余儀なくされる中、負傷した仲間たちが取り残されるのを、衛生兵デズモンド・T・ドスは見ますのやー・・・。 

あとがき

僕が映画を観るのは、何やカンヤと日常のホコリにまみれた脳ミソを洗濯する( 気分転換・一休み )場合が多いです。

しかしながら、この映画の様に視聴した後で、チョット映画のレビューや他の人の感想を調べてみようかー・・・と思える映画もあります。

ゴッドファザーとかローマの休日のように、何度観ても魅かれる映画になるかもしれないからねー。

こんど再びこの映画を視聴した時は、さきに書いたような物語の屋台骨となる人物像が客観的にみえるかもしれません。

そして、戦闘のさなかで精神的にも極限の状態にありながらも、仲間を助ける事をいとわずに、武器を待たないまま75人もの仲間を救出した!、主人公に胸があつくなると思う・・・。

関連資料

用語説明

  以下はウイキペディアから抜粋し編集した内容も含まれています。
●良心的兵役拒否者
 宗教上なんかの信念により兵役を拒否する者で、アメリカでは法律的に認められている。
ほとんどが戦争に行くことを拒む「兵役忌避」である。
この映画のデズモンド・T・ドスは軍隊内の「良心的兵役拒否者」として武器を持たない事を認められた。

●沖縄戦
 太平洋戦争末期の昭和20年、沖縄諸島に上陸したアメリカ軍とイギリス軍を主体とする連合国軍と日本軍との間で行われた戦いである。
連合軍側の作戦名はアイスバーグ作戦といわれている。

●太平洋戦争
 第二次世界大戦の局面の一つで、大日本帝国など枢軸国と、連合国(主にアメリカ合衆国、イギリス帝国、オランダなど)の戦争ですね。
日本側の名称は昭和16年12月に東条内閣が閣議で「大東亜戦争」と決定し、支那事変も含めるとされています。
日本軍のイギリス領マレー半島攻撃により始まり、そのホノルル空爆、アラスカからタヒチやオーストラリアを含む太平洋のほぼ全域から、東南アジア全域、インド洋のアフリカ沿岸までを舞台に、枢軸国と連合国とが戦闘を行ったんですね。
日本と英米蘭の開戦を機に蒋介石の中華民国政府が日本に対して正式に宣戦布告し、日中戦争(支那事変)も包括する戦争となったんですわ。
琉球語では、Ucinaaikusa (ウチナー(沖縄)いくさ(戦、軍))ともいうそうです。

●ハクソー・リッジ
 日本では前田高地と呼ばれている沖縄の激戦地である。
ノコギリの刃を思わせる絶壁があることからアメリカ軍は、ハクソー・リッジと呼んだようです。
日本軍とアメリカ軍の壮絶な白兵戦が繰り広げられ、アメリカ兵の中には発狂する者もいたといわれますぞー。

●前田高地の戦い
 前田高地は、日本軍第二線主陣地帯の核心にあたる地区で、首里地区防衛に関して特に重要な地位を占めていました。 
また米軍にとっても、眼前にそびえる絶壁の前田高地を奪取することが、首里攻略そして日本本土への進攻の第一歩として位置づけられ、日米両軍にとって沖縄戦の成否をかけた一戦となったのです。

●セブンスデー・アドベンチスト教会
 キリスト教大事典では「アメリカに始ったキリストの再臨と安息日厳守を主張する教派」とあり、キリスト教系の新宗教ですね。
名称の「セブンスデー」は週の第七日(現在の土曜日)の安息日を意味し、「アドベンチスト」はキリストの再臨を待ち望む者を意味することから、日本では安息日再臨派(あんそくびさいりんは)と呼ばれることもあるそうですよ。

●第62師団 (日本軍)
 前田高地を守備した大日本帝国陸軍師団。

●歩兵第32連隊
 前田高地(ハクソーリッジ)の日本軍増援部隊。
志村大隊は、前田高地の地下壕に潜伏したまま終戦を迎える。

●歩兵第22連隊
 愛媛県松山市で建軍された大日本帝国陸軍の歩兵連隊である。
「伊予の肉弾連隊」と畏怖された精鋭部隊で、数々の戦役に出征して武勲を重ね、日本軍屈指の戦果を挙げている。
沖縄戦で守備した幸地陣地跡は、現在、アドベンチスト病院となっているとか。

ハクソー・リッジの主な俳優さんと日本語声優さん

   役             俳優            声優
デズモンド・ドス       アンドリュー・ガーフィールド 前野智昭
ハウエル軍曹         ヴィンス・ヴォーン      咲野俊介
ジャック・グローヴァー大尉  サム・ワーシントン 地宏樹
スミティ・ライカー ルーク・ブレイシー      辻井健吾
トーマス・ドス        ヒューゴ・ウィーヴィング 広瀬彰勇
マンヴィル中尉 ライアン・コア
ドロシー・シュッテ テリーサ・パーマー      武田華
バーサ・ドス レイチェル・グリフィス    仲村かおり
ステルツァー大佐      リチャード・ロクスバーグ
 
     

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