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動画配信のすゝめ

日本ドラマ

女囚セブン動画1話2話3話4話5話6話7話8話の無料視聴方法とオッサンてき感想!

投稿日:

こんにちわー

飛行機撮りも、ビール・タコも大好きなトリやんです。

これから“女囚セブン”を無料で視聴する方法とか感想なんかをを紹介します。

それに、インターネットにつながっている、パソコンや、スマートフォン、タブレット、テレビなどを使って映画やドラマ、アニメ・バラエティ・アダルトを視聴したり、さらには雑誌・コミック・書籍も読める方法も紹介しますゾー。

いつでも、どこでも観たいと思う作品が視聴できるんですから便利になりましたねー。

配信元のキャンペーンや特典を使って、

観たい作品を無料で視聴したり読んだりする方法、
視聴の申し込みをして会員になれば、会員以外に二人とか三人が同時に視聴できるサイト

なんかも紹介します。

できるだけネタバレが無いように解説や感想も載せたいとおもいますよー。

この記事は下記のようにしております、視聴される皆さんの参考になればと思いますので、どうぞ!。

はじめに

私、刑務所は未だに入ったことないんです。

ですから刑務所の事情が本当かどうかは分かりません。

映像で観る刑務所の様子は非日常的で興味深く、視聴する価値ありですよー、雑学のネタにも十分になりますしー、居酒屋での話題が増えました。

この女囚セブンは、1話から最終話の8話までありますが、次項で紹介する配信サイトでは1話ごとに有料で配信されています。

しかし、どの配信サイトでも“新規申し込み特典”を設けていますから、申し込みを行って特典を利用すれば、“必ず一話は無料”で視聴できます。

無料で視聴してみて、そのまま月額料金を支払って正式会員(入会)になるか、新規申し込み時の無料お試し期間内に解約届をするか、それは貴方のお心のままにですぞー。

インターネットに接続することで、パソコンや、スマートフォン、タブレット、テレビでいつでもどこでも作品が視聴できます。

勿論、あらかじめダウンロードしておいて、オフラインでゆっくり視聴する事も出来ます。

借りたり、返しに行ったりする手間もなく、映画・ドラマ・アニメ・バラエティ・アダルト等の映像や、雑誌やコミック・書籍などが、見たいと思ったときに楽しめます。

多くの配信サイトでは延滞料金の発生もありませんし、 シリーズ作品などは一気に続きが楽しめます。

どの配信サイトでも、申込時にメールアドレスは必須ですが5分足らずで済み簡単です。

申込が完了すれば、直ぐに視聴できますよ。

女囚セブンの無料視聴と動画配信元はこちら!

インターネットにつながっているパソコン、タブレット、スマホ、テレビで観たいときに観たい作品が視聴できますし、動画配信サービスを外出先で楽しみたいなら、自宅のWiFiであらかじめスマホやタブレットに動画をダウンロードしておける「オフライン再生」も可能な配信元も有ります。

勿論、ウイルス感染の心配も無く合法的に安全に視聴できて、無料お試し期間(2週間〜1ヶ月)があって、途中解約もできる、4つの配信元を紹介します。

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無料お試し期間: 31日間(31日以内の解約なら月額料金は不要)。
画質:SD,HD、4K。

※月額料金は2017年10月現在のものです。

女囚セブンのレビュー・感想

殺人罪という冤罪(えんざい)をかぶり、女子刑務所送りになった京都の謎多き芸妓・神渡琴音( 剛力彩芽さん演じています )さんが主人公です。

彼女が収監された刑務所は、日々女たちの壮絶なバトルが繰り広げられています。

一癖も二癖もある女囚たちにいじめられ、ときに命まで狙われるものの、持ち前の頭の良さ、腹黒さ・したたかさで切り抜けていくんですわー。

女優・力彩芽が、豪気で頭の回転の速い芸妓を、うまく演じていましたねーGoodGoodでした。

視聴して面白かったのは、いじめだけは一級だけど頭は悪い女囚に芸者だと云われ、琴音が芸妓の本分を捲くし立て、タンカを切り相手を圧倒する場面ですねー。

事の発端は、ライバルでもある芸妓・雪乃と一緒に複数の男性客の接待をしている最中、突然めまいに襲われ意識を失います、目を覚ました琴音は、刃物で腹部を刺された雪乃の遺体を発見するんです。

「殺人罪」による懲役が確定し、それが何者かによって仕組まれた「冤罪」であることを知りながら、琴音は自分の無実を証明する為に刑務所に入ることを決意します。彼女はそこで待ち受けていた一癖も二癖もある女囚たちにいじめられ、ときに命まで狙われるものの、持ち前の腹黒さ・したたかさで切り抜けていくんですが、琴音の云う “罪を犯すものが悪いんじゃない!て罪を犯させる奴が悪い“ は、一理ある!、日本の刑法の、犯罪者を異常なまでに保護・厚遇する不可思議を突いている。

 

女囚セブンネタバレふう解説など

冤罪(えんざい)は、日本国内の法律では、「無実であるのに犯罪者として扱われてしまうこと」を指す言葉とされています。

つまり「濡れ衣」ということですわー。

でも冤罪って、「法令上の用語ではなく、定義について特定の見解を有していない」として、日本政府は見解を示していないんですと!、意外や意外!ですわー知らなかったー。

冤罪かそうでないかは、罪を問われた本人しか知らない事ですし、政治的な理由とか主義主張の為に犯罪者の支援団体がついて冤罪だ!冤罪だ!と云いたてたらねー、本当は罪を犯しているのに無罪になる事だった有り得ますしねー・・・。

冤罪のおこる原因は偏に「人が人が裁く」ことにあるんだそうです。

我々には、時を遡って過去の事実を観察することはできませんわねー。

そのため、過去の事実は、現在に存在する物的証拠や記録、人の記憶をつなぎ合わせ、合理的に推測するしかないんですね。

したがって、犯罪という過去の事実の有無を、人が判断する裁判においては、犯罪という過去の事実が存在したであろうと判断者、つまり裁判官が確信を抱くことはあっても、犯罪という過去の事実が存在することを確認することはできないのが現実で、冤罪が生じる事は防げないそうですよー。

しかし過去の事例を見て、何十年も刑に服していた人が晴れて無罪になった事も有りましたよねー、しかしその場合でも真犯人が見つかって無罪になった例は皆無だったと思いますよ。

冤罪か無罪か・・・本人だけが知るところですよね・・・・・。

京都の芸妓・神渡琴音もそうした過程で冤罪をこうむったんでしょうねー、映画のなかですがねー。

琴音は、「罪は犯す者が悪いのではない、犯させる者が悪い」という信念を持っており、殺人で逮捕されるきっかけとなった日本の法律や国に何度も苦言を呈しているんですが・・・、

このあたりが監督の伝えたかったテーマだったのかなー・・・。

 

ところで映画の中でも云っていましたが、主人公は芸妓さんであって、芸者さんではないんですねー。

じゃーどーう違うのかと、ちょっと調べてみました。

結論から言えば、芸者も芸妓も業務内容に違いはなく、つまりどちらも「同じもの」です。

「芸妓」は「げいぎ」と「げいこ」の二通りの読みがありますが、京都では特に芸妓、芸子と書いて共に「げいこ」と呼び、それ以外の地域では「芸者」とするのが慣例だそうです。

一説には、「芸妓」は技芸と教養を併せ持つ洗練された女性として、敬意を払う意味が込められた、呼称だともいわれます。

ちょっと調べて、硬いことを書きましたが、そんなことも思いながら“女囚セブン”を視聴をされるのも一興かとおもいまして・・・。

そーそォー最終話の第8話では“芸妓・神渡琴音”を陥れた黒幕が明らかになりますねー。神渡琴音は刑務所に収監されるまえから、この事件の黒幕の存在と、その人物の名前をうすうす感ずていた感じが読み取れました・・・ 修羅場です!、畜生にも劣るクズ野郎だと思いました。

女囚セブンの主な俳優さん・声優さん

監督は、瑠東東一郎、豊島圭介

楠瀬 司(くすせ つかさ)役は山口紗弥加さん。

花園刑務所に服役する女囚。囚人番号 712番。

詐欺罪で実刑、懲役1年の謎多き政治秘書であり男装の麗人、高見沢楓に心酔する。

 

市川 沙羅(いちかわ さら)役はトリンドル玲奈さん

花園刑務所に服役する女囚。囚人番号 89番。

DV夫を殺したとする殺人での実刑、懲役6年。

雑居房(共同室)内で最年少の元ヤン・シングルマザーで、琴音を率先していじめる。

元ヤンであるゆえか、一般教養にやや欠けている。

 

津田 桜子(つだ さくらこ)役は平岩紙さん

花園刑務所に服役する女囚。囚人番号 413番。

無期懲役で服役中の後妻業の女、遺産目当ての連続殺人の毒婦。

 

矢島 千鶴香(やじま ちづか)役は橋本マナミさん

花園刑務所に服役する女囚。囚人番号 74番。

不倫の末に患者を殺したとする殺人での実刑、懲役2年、全身整形サイボーグ看護師。

異常なまでのネガティブシンキングかつ被害妄想の持ち主で、誰かが人に対するネガティブな

言葉を言うたびに自分のことと勘違いし、大声で自己嫌悪するため、他の囚人からは一番面倒

くさい人物として扱われている。

精神が非常に不安定であり、愛人が面談時期に来なかったために刑務所内で暴れたこともある。

実は赤木に「業務上過失致死なら2年で刑務所を出られるから、妻を殺してほしい。

その後に結婚しよう」と言われ、それが「殺人教唆」で赤木自身が逮捕されるのを免れるための

策略だと知らないまま、赤木の妻を医療ミスに見せかけて殺害した。

しかし、当の赤木は千鶴香が服役している間に別の愛人を作っており、それにショックを受けた

ところを百目鬼につけこまれて協力を強いられる。

琴音に自白剤を打ち込もうとしたが逆に琴音の叱咤を受け、百目鬼を騙すのに一役買うのと

同時に事件の真実を自白し、赤木の逮捕につながった。

 

平塚 うめ(ひらつか うめ)役は木野花さん

花園刑務所に服役する女囚。囚人番号 18番。

老老介護に耐え切れず夫を殺したとする殺人での実刑、懲役7年。

雑居房(共同室)内で最高齢で耳が遠く、ややマイペース。

ボケてしまった夫とその姉を介護していたが、その苦労で精神的に追い詰められていた。

しかしある時突然姉が正気を取り戻し、これ以上うめに迷惑をかけないようにと弟である夫を

殺そうとするのを見て、彼女を殺人犯にしないためにやむなく自ら夫を手にかけた。

その後残った二人で練炭自殺を図るも、自分だけが生き残ってしまった。

加害者の家族ということで社会的立場が厳しくなった息子夫婦や孫の職業の保証をするという

条件で、内藤に協力を強いられていた。

それにより百目鬼や他の囚人を使って黒革の手帳について聞き出そうとするも、いずれも

失敗に終わった。

黒革の手帳については「自分たちのゆすりネタが書いてある」という嘘を聞かされており、

そのため手帳を取り返そうと必死になっていたが、琴音にそれら全てを言い当てられ、騙された

ことに気付いて愕然とした。

 

坂本奈津(さかもと なつ)役は安達祐実さん

花園刑務所に服役する女囚。囚人番号 810番。

無銭飲食を繰り返しての実刑、懲役2年。

刑務所No.1の情報屋で人格に問題のある囚人たちの中では比較的常識人に見える。

入ったばかりの琴音に積極的に話しかけるが、その一方で(琴音に近づく目的で)嫌がらせを

繰り返した。

琴音に語った自身の経歴(旦那が待っている、運悪く一度きりの食い逃げで捕まった等)も

嘘で、本当は手練手管のスリであること、完全な独り身でありその寂しさを紛らわすために自ら

刑務所に入った「志願囚」であることなどを琴音に見抜かれてしまった。

それに至るまでにかなりの重い過去を背負っているようだが、現時点で詳しいことは不明。

琴音に近づいたのは「女囚ボス」と呼ばれる人物から琴音が逮捕された事件について探るよう

指示された為でもあったが失敗に終わり、第1話のラストで「女囚ボス」と対面した際には

「(琴音から)何一つ聞き出せなかったばかりか、逆に自分の方が色々と知られてしまった」と

話していた。

 

一条 涼(いちじょう りょう)役は梶芽衣子さん

琴音の育ての親で、置屋の女将。琴音の無実を信じる。

小春(こはる)役は久住小春さん

琴音を慕う後輩舞妓。琴音の無実を晴らそうと、独自に動き始める。

雪乃(ゆきの)役は寺川里奈さん

琴音の仲間でありライバルでもある、謎の死を遂げた芸妓。

生前、琴音と一緒にお色直しをしている時に「もし私が殺されるようなことがあれば、犯人は

“黒革の手帳”の一番上に名前が書かれている人だろう」と話していた。

内藤 裕次郎(ないとう ゆうじろう)役は高嶋政伸さん

表と裏で全く違う顔を見せる次期総理大臣の呼び声も高い法務大臣。

その正体は、殺人事件の一番の黒幕。

自身の不正が書かれていた黒革の手帳を持っていた雪乃を殺害し、部下に命じて手帳の

ありかを探させているが、未だに見つけられずにいる。

最終話では殺人罪で投獄された。

本郷 和也(ほんごう かずや)役は寿大聡さん

法務大臣・内藤の秘書。

内藤の不正を隠蔽するために、平塚や百目鬼に指示を出す。

恩田 健郎(おんだ たけろう)役は池内万作さん

刑務所所長で内藤法務大臣を尊敬している。

一見温和な人物に見えるが、事なかれ主義かつ融通の利かない人物であり、刑務所内で

トラブルが起こった際にはそのもみ消しに手段をいとわない。

そのため、一本松以外の刑務官からは軽蔑されている。

一本松 昇(いっぽんまつ のぼる)役は永野宗典さん

刑務所処遇部長。

出世のために、所長の恩田に対してわざとらしいほどゴマをする。

その甲斐あってか恩田にも気に入られており、インフルエンザで休んだ際には「彼がいないと

(自信を肯定してくれる人物がいないため)辛いなあ」と言われたほど。

その一方で、娘からインフルエンザウイルスをもらってしまい、刑務所内インフルエンザ大感染の

原因を作ってしまったこともある。

最終話では所長に昇進する。

百目鬼 幸子(どうめき さちこ)役は宍戸美和公さん

ベテラン刑務官。

軍人のような言動をしており、髪型を七三分けにしているほど厳格な人物。

とある男から「『芸妓殺人事件』に関する情報を琴音から聞き出せ。

さもないと、お前の身は危険に晒される。」と脅迫され、そのことに対する危機感や焦りから、

琴音と同じ雑居房の囚人達を、彼女達の「弱点」に漬け込んでは琴音に対する「刺客」として

利用したり、刑務所内の至るところに盗聴器や隠しマイクを仕掛けたりするなどの行為を陰で

行っているが、並外れた観察眼と聴力を持つ琴音には勘付かれている。

場合によっては、所内で起きた騒動・事件の容疑や責任を琴音に擦り付ける形で懲罰房に

軟禁した上で、自身が逮捕された殺人事件について黙秘する琴音を何度も殴りつける等、

彼女を精神的・肉体的に追い込む行為も辞さない。

しかしある時、自白剤を打たれた(と勘違いさせられていた)琴音を問い質していた際、

口を滑らせて黒革の手帳の詳細を話してしまう。

またそれと同時期に、父が犯罪者となったため、内藤がそれをもみ消すことを条件に平塚に従う

よう内藤の秘書から指示されて前述のような行動を取っていたことが判明した。

最終話では刑務所に入れられる。囚人番号 555番。

大平 仁(おおひら じん)役は、田村健太郎さん

刑務所イチのイケメン刑務官。

囚人たちの揉め事に巻き込まれたり、すきあらば津田に絡まれたりと苦労が絶えない。

立原に気があるようでたびたびアプローチをかけているが、一向に実を結ばない。

立原 桐子(たちはら きりこ)役は内藤理沙さん

新人刑務官。

刑務官では一番の常識人で、大平にたびたび言い寄られているが、本人は気持ち悪がって

いる。

山川 まお(やまかわ まお)役は山崎静代さん

服役中の女囚。囚人番号 356番。

元女子プロレスラーで、あだ名は「野獣」。

ある日、刑務所からの脱獄を図るが、塀を飛び越えた直後に琴音を乗せた護送車との衝突事故

に遭うが、幸い、命に別状は無かったが、刑務所に連れ戻された上に脱獄の件で独居房に入れ

られる。数日後、独居房から雑居房に戻ると今度は「自分の鞄に入れていた『宝物』が盗まれた」

と大騒ぎする。廊下で琴音を見かけた際に同じ雑居房の女囚から、山川が事故に遭った護送車

に琴音が乗っていたと聞かされ、「琴音に脱獄を邪魔された」と逆恨みして突進し、

たまたまその場に居合わせた奈津もろともタックルで吹き飛ばす。

琴音達を襲った件で刑務官から事情を聞かれ、「宝物」が何者かに盗まれたと説明する。

その後に百目鬼が奈津と琴音に身体検査を行った際、琴音の囚人服のポケットから韓流スター

の写真が見つかり、それが山川の「宝物」と判明。

刑務官が席を外した矢先、その写真を盗んだ真犯人が奈津であることを知らない山川は、

脱獄を図った日が「宝物」の写真に写っている韓流スター「ヒョン様」の日本でのツアーの最終日

であり、その韓流スターに会うために脱獄を図ったが、琴音を乗せた護送車との衝突事故で

対面するチャンスを失った事を明かす。すると琴音に対して「アンタのせいで『ヒョン様』に会えな

かった」と難癖を付けてラリアットで襲いかかるも返り討ちに遭い、更に琴音のことを山川が

「芸者」と呼んでいた事に対して本人から「ウチは『芸者』やのうて『芸妓(げいこ)』どす」と指摘

され、その場で大泣きしていた。

第3話での奈津の話によると、琴音に組み伏せられた後、再び懲罰房に送られた末に

あとがき

娯楽作品として楽しめるドラマでした。

一方で冤罪とか、「罪は犯す者が悪いのではない、犯させる者が悪い」のに、犯させる者が罪を問われない

という法体系にも疑問を呈しているように思え、主張のある映画だとおもいましたよ。

それにつけても、芸妓さんとか刑務所など、日頃は縁のない世界が見えて興味深かったです。

以上です、見ていただき有り難うございます。

おわり

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